リハビリコンサルティング  

リハビリ部門の立ち上げ、運営の仕方がわからない…
組織の人間関係が悪く、運営も安定していない…
そんなお困りの方

自走するチームを創り出す!
医療コンサルティング

リハビリ部門の立ち上げ、運営の仕方がわからない…
組織の人間関係が悪く、運営も安定していない…
そんなお困りの方

自走するチームを創り出す!
医療コンサルティング

こんなお悩みはありませんか?

・整形外科でリハビリを立ち上げたいが、何から始めればよいか分からない
・リハビリを立ち上げたものの、運営がうまく回っていない
・管理者が育たず、院長や一部のスタッフに負担が集中している
・仕組みが整わず、リハビリ部門が安定した組織にならない

Link Rehaのリハビリコンサルティングが目指すこと

Link Rehaのリハビリコンサルティングが目指しているのは、
単にリハビリを「増やすこと」ではありません。

私たちが大切にしているのは、
整形外科のリハビリ部門が、
無理なく、安定して、長く機能し続けることです。

リハビリを立ち上げる際や拡大していく過程では、
枠数や売上を増やそうとするあまり、
スタッフや管理者に負担が集中してしまうケースを多く見てきました。

その結果、
・管理者が疲弊する
・教育が追いつかない
・運営が属人化する
といった問題が起こりやすくなります。

Link Rehaでは、
現場の動線、役割分担、教育体制、マネジメントの仕組みを整えることで、
特定の誰かに依存しない、
「現場が自ら回り続ける状態」をゴールに設定しています。

それが、
「現場を、自走する力に変える。」という私たちのミッションです。

一時的な改善ではなく、
立ち上げから運営、そして安定した組織づくりまで、
整形外科リハビリに特化して伴走することをお約束します。

リハビリテーション部門は、整形外科・医療機関の収益性や医療の質に直結する重要な部門です。一方で、立ち上げ時の設計不備や、運営ルール・人材育成の属人化により、本来の力を発揮できていないケースも少なくありません。

このような整形外科様に向いています

  • これからのリハビリを立ち上げたい 運藤器リハビリ・通所リハビリ・訪問リハビリ
  • 立ち上げたが運営に不安がある
  • 管理者が育たず、組織が安定しない

Link Rehaのリハビリコンサルティングとは

リハビリテーション部門の運営システム構築、収益向上、そしてスタッフの人材育成を支援します。
当社独自の教育プログラムを駆使し、マネジメントスキルの向上から社会人基礎力の強化まで、
クリニックに必要なあらゆる側面で支援します。

Link Rehaのリハビリコンサルティングは、
理学療法士としての豊富な現場経験をもとに、
整形外科におけるリハビリ部門の立ち上げから運営改善、
人材育成・マネジメントまでを一貫して支援するコンサルティングです。

単なる助言や資料提供にとどまらず、
実際の現場で「実行できること」「続けられること」を重視し、
各医療機関の状況に合わせた仕組みづくりを行います。

リハビリを立ち上げたものの運営がうまく回らない、
管理者に負担が集中している、
組織が安定しないといった課題に対して、
動線・役割分担・教育体制・KPI設計を整理し、
特定の誰かに依存しない運営体制の構築を目指します。

医療の質を守りながら、
経営としても無理なく成り立つリハビリ部門へ。
Link Rehaは、現場が自ら考え、改善し続けられる
「自走できるリハビリ組織」をゴールに、伴走支援を行っています。

対応できる支援内容

・リハビリ部門立ち上げに必要な申請業務の整理・サポート
・医師、事務、リハビリスタッフ間の連絡・業務動線の整備
・リハビリ関連書類(計画書・同意書等)の準備・運用設計
・立ち上げ初期に混乱しやすい業務フローの整理
・現場で無理なく回る体制づくりの支援

・リハビリ枠数や稼働状況の整理・見える化
・患者動線・業務動線の見直し
・現場負担を考慮した運営フローの改善
・KPI設計および定期的な振り返り支援
・無理のない形で稼働を安定させる運営体制づくり

・管理者の役割整理とマネジメント支援
 (現場研修やミーティングを通じた実践的な支援)

・スタッフ教育・育成体制の構築
 (多数のリハビリ研修会で培った教育ノウハウを活用)

・属人化しやすい業務の仕組み化
 (日常業務と研修内容を結びつけた仕組みづくり)

・管理者や一部スタッフに負担が集中しない体制づくり
 (現場の実情を踏まえた段階的な改善)

・現場が自ら改善を進められる組織づくりの支援
 (研修を通じて「考え方」と「視点」を共有)

・整形クリニック独自のHPコンテンツ修正

・SEO/MEO/AEOの医療専門のWEBマーケット詳細はこちら

・オフラインの集患対策(看板・チラシ戦略)

他社との違い

・理学療法士としての現場経験をもとにした、リハビリ専門のコンサルティング
・机上の理論ではなく、現場で実行できる形まで落とし込む支援
・単にリハビリを増やすのではなく、現場負担とのバランスを重視
・立ち上げから運営、育成までを一貫して伴走
・特定の管理者やスタッフに依存しない体制づくりを重視
・現場が自ら改善を続けられる「自走」をゴールに設定
・WEBマーケを用いた集患実績

外部専門家と連携し、支援体制を強化しています

Link Rehaは、現場課題を整理し、院長・管理者の意思決定からスタッフの行動までをつなぐ「自走できる仕組み」に落とし込む支援を行っています。
提案の精度と再現性をさらに高めるため、理学療法・研究領域の外部専門家と連携しています。

外部アドバイザー 中村浩一(理学療法士・博士)

外部アドバイザー(理学療法・研究領域)

中村 浩一
(常葉大学 健康科学部 理学療法学科 准教授/博士[スポーツ健康科学]・理学療法士)

アドバイザーコメント
Link Rehaの支援は、現場課題を整理し、院長・管理者の意思決定からスタッフの行動までをつなぐ「自走できる仕組み」に落とし込める点が強みです。私は外部アドバイザーとして、提案の臨床的整合性と再現性を高める助言・監修協力を行います。

▼ 公式サイト
https://www.n51-lab.com/

※外部アドバイザーは、当社サービス全体の成果を保証するものではなく、専門的助言・監修協力を行います。

支援事例・実績

Case

コロナ禍で研修が実施できなかった時期のことを考えるとこの実技研修を受けていた時は、スタッフの育成に大きな影響を受けていたことを実感しました。
今後も継続して実施してもらいたいです。

外来運動器リハのスタッフ刷新時からずっとお世話になっております。
OJTを中心とした知識・技術の教育と人材教育を同時に行って頂き、新卒のPT達も着実に成長しています。
全体の雰囲気も明るくなり感謝しきりです。

新たなスタッフが入社した後は、リハビリテーションのノウハウ(文書作業、他部署との協力、外部連携など)を、OJTを通じて実践的に教育しました。段階的なプランを実施し、現在では運動器Ⅱのスキルを習得し、一部は運動器1の資格も取得しています。
経済的な側面が安定すると、特にリハビリテーションの管理者育成に注力し、システムの構築と人事評価のノウハウを共有し、リハビリテーション部門が自律的に機能できるよう支援しました。

リハビリテーションの開設当時からお世話になっております。運動器リハビリからはじめ、今では通所リハビリ、訪問リハビリもおこない地域に密着したクリニックになっております。
また、定期的に改善案を出していただけるので助かっております。



コンサルの進め方

STEP
初回ヒアリング
STEP
現状整理
STEP
方針共有
STEP
介入開始

コンサルタント紹介

FAQ

まだリハビリを立ち上げるか決まっていませんが、相談できますか?

はい、問題ありません。
「立ち上げるべきかどうか」「今の状況で可能か」といった
検討段階からのご相談も多くいただいています。

コンサルティングはオンライン対応も可能ですか?

はい、オンラインでの対応も可能です。
状況に応じて、オンラインと対面を組み合わせた支援も行っています。

管理者やスタッフも同席したほうがよいですか?

内容によっては、管理者やスタッフの方にも
ご参加いただくことで、現場に落とし込みやすくなる場合があります。
ご希望や状況に応じて柔軟に対応します

まずは話を聞くだけでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
初回は現状整理や方向性の確認が中心となります。
無理なご提案や営業は行っておりません。

なぜ最近、クリニックの集客が急に難しくなったと感じるのでしょうか?

実際には「急に」変わったのではなく、
人口動態の変化、競合増加、広告効果の低下などが
数年かけて徐々に進行し、最近になって表面化したケースがほとんどです。

こうした背景を理解せずに従来通りの対策を続けると、
集客やリハビリ稼働が伸び悩みやすくなります。

▶︎ こちらの記事で構造的に解説しています。
 なぜ今、クリニック集客が難しくなっているのか

まずは無料でご相談ください

リハビリを立ち上げるべきか迷っている段階や、運営がうまくいっていないと感じている状態でも、
ご相談いただいて問題ありません。

「何から手をつければよいか分からない」「今のやり方が合っているのか確認したい」といった内容でも大丈夫です。

初回のご相談では、現状を整理し、課題や方向性を一緒に確認します。無理なご提案や営業は行っておりませんので、安心してご相談ください。

※支援内容や期間は施設ごとに異なるため、料金はご相談内容に応じて個別にご案内しています。